Doctor MoCo 【 ダイアルアップ抑制機能・解説 】

最終更新:2006/08/25

適用バージョン v1.1 serial 3以降
開発の目的 ノートPCでダイアルアップモデム接続をすることも多い。その際、接続が従量課金の場合や回線が遅い場合などバックアップ機能を一時的に止めたい場合があると考えた。
ポイント ダイアルアップ接続状態とローカルネットワーク接続の二つの状況を大きく想定した。前者の場合には自動的にバックアップのためのアップロードを停止し、後者の場合はこれまで通り通常のバックアップを行う。
効果 ネットワーク接続環境に関らずシームレスに自動判別するため、冗長な作業であるバックアップ作業の簡略化ができ、本システムの効果を向上させた。
動作状況の通知 動作状況が一目で分かるようにタスクバーに常駐するアイコンに以下のような5種類の状態を示すようにした。
  1. 正常動作

    動かないアイコン、「最近使ったファイル」を監視している状態

  2. バックアップ中

    サーバへファイルをアップロード中、アイコンが動く

  3. ダイアルアップ抑制中

    正常動作中であってネットワーク接続が PPP である場合

  4. パラメータ確認中

    サーバに ID やパスワードを照合
    ※このチェックで正しい設定が確認されると正常動作へ、異なると監視停止となる

     
  5. 監視停止中

    一時停止をしているため、ファイルの監視も停止している

設定方法
使用法
(タククバーアイコンを右クリックでメニュー表示させ)
「設定」→ 「アプリケーション設定」ウィンドの「ネットワーク」タブを表示。
『□ ダイアルアップ接続ではバックアップしない』チェックボックスをチェックするとバックアップ抑制機能が働く。(標準設定:機能しない)

※ 『□ この警告を表示しない』をチェックするとダイアルアップ時にバックアップしないことを案内するバルーンを表示させないように出来ます。


sample
ダイアルアップ抑制機能画面サンプル

※ご利用の環境などにより異なる場合があります。ご利用環境をよくご確認下さい。 Miss MoCo

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